大きな小陰唇で困っているときは縮小手術で大きさや形を整えよう

女の人
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2つの手術方法

座る婦人

デリケートゾーンの黒ずみが気になるという人は多いでしょう。デリケートゾーンの皮膚はとても敏感でちょっとした刺激でメラニン色素が生成されて黒ずんでしまうのです。専用のソープで対策してもなかなか黒ずみが落ちないという場合、小陰唇の縮小手術で改善されることもあるのです。小陰唇というのはヒダのような女性器で、尿道や膣に蓋をしているものです。1センチや2センチ程度が日本人女性の平均的な大きさになるのですが、それよりも大きくなることがあります。小陰唇があまりにも大きくなってしまうとデリケートゾーンからはみ出てしまい下着と擦れやすくなるのです。それが原因で黒ずみになっている場合は婦人科形成で縮小手術を受けましょう。その手術で不用な皮膚を切開することができます。婦人科形成ではまず始めにカウンセリングが行なわれるでしょう。現在、どんな悩みがあるのかということをこのカウンセリングで聞いてくれます。そして、その悩みに対して行える治療方法を提示してくれるでしょう。主な小陰唇縮小手術の方法は2つあります。1つが高周波のメスを使って切開するというものです。もう1つはレーザーで切開する方法で、レーザーを使うほうが費用が高くなるでしょう。高周波メスで切開する場合は約25万円なのですが、レーザーは高い機材を使っているのでその分10万円程度高く設定されています。しかし、レーザーでの縮小手術は、術後に抜糸をする必要がないというメリットがあるのです。また、メスを使う方法よりも出血を少なくすることができます。