大きな小陰唇で困っているときは縮小手術で大きさや形を整えよう

女の人
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手術のメリット

座る女性

デリケートゾーンの臭いや黒ずみの原因となってしまうのが小陰唇の肥大です。小陰唇が大きすぎると下着と擦れて黒くなってしまうのです。また、小陰唇が大きいことでヒダに汚れが溜まってしまい臭うことがあるのです。このようなことだけでなく、炎症を引き起こす可能性もあります。大きさが原因で恋愛に消極的になる人もいるでしょう。そんな小陰唇の肥大は婦人科形成で治療することができるのです。婦人科形成は女性のデリケートな悩みを解消してくれる医療機関です。多くのトラブルを招く小陰唇肥大も縮小手術で解消してくれるのです。婦人科形成で縮小手術を行なうと、どのようなメリットがあるのでしょうか。まず、大きくて黒ずんでいた皮膚が切除されるので色が気にならなくなるでしょう。また、デリケートゾーンからはみ出ないので下着と擦れて痛むこともありません。汚れも落としやすくなり臭いが軽減されるでしょう。さらに、小陰唇の縮小手術では形や大きさを整えることができるのです。例えば、左右の大きさが違っているという場合にそれを整えることができます。大きさが違うままだと排尿時に尿が飛び散ることもあるのです。それが形を整えることで解消されます。一般的な形と違っていたという場合も、縮小術で治すことができるのです。

小陰唇の縮小手術を受けたあとは、数日間安静にしておくといいでしょう。血が出やすい部分なので軟膏を塗ってガーゼで保護してくれるでしょう。出血は3日から4日ほど続くので、その分ガーゼをもらっておくといいでしょう。もしも足りなくなったときはナプキンで代用することもできます。この他にも注意点があるので、しっかり医師の指示に従いましょう。