大きな小陰唇で困っているときは縮小手術で大きさや形を整えよう

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医師と病院を選ぼう

婦人

デリケートゾーンにある小陰唇を縮小したいと考えている人は少なくありません。膣の入り口や尿道に蓋をしている女性器のことを小陰唇といいます。この小陰唇の平均的な大きさは1センチから2センチだといい、長さは5センチから7センチほどでしょう。そんな小陰唇は人によって大きさが違うので大きくても異常だというわけではないのです。しかし、大きすぎる場合は下着と擦れて痛くなってしまうことがあるのです。また、大きすぎて座るときに痛みや違和感を感じるという人もいます。平均よりも大きいことで不都合やコンプレックスを感じる場合は婦人科形成で縮小手術を受けるといいでしょう。縮小手術は余分な小陰唇の皮膚を切開して小さくするという手術です。高周波のメスやレーザーを使って余分な皮膚を切開するのですが、その腕前は医師によって左右されます。パートナーとの関係にも影響を与えてしまうことがあるので、小陰唇縮小手術は頼れる医師を選んでから行なうようにしましょう。

小陰唇の縮小手術をしたいというときはまず、ホームページを確認してみるといいでしょう。各病院のホームページでは医師の経歴を見ることができるでしょう。また、情報をまとめているサイトを参考にするというのも1つの方法です。多くの手術経験があるのか、どんな治療が得意なのかをホームページや情報サイトで詳しく調べましょう。また、医師だけでなく病院がすぐ通える範囲にあるのかということも大切になります。縮小手術をしたあとに困ったことが起きる可能性もあるのです。すぐに相談に行ける範囲で病院を選びましょう。